こんかいは黄大仙寺院について紹介します。

黄大仙寺院は、台湾にある寺院で、香港で最も有名なお寺の一つです。

そんな黄大仙寺院にはたくさんの占いができる場所もあるとか。

こんかいは、それらの点について紹介していきたいと思います。

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黄大仙寺院について

現在、中国ないにとどまらず、アジア全体から黄大仙寺院に観光に来ますが、黄大仙寺院とは何かわかりますか??

まず、黄大仙とは人の名前であり、本名が「黄初平」です。

黄初平は晉朝(西暦328年)、浙江省金華県にて貧しい家庭にて生まれました。

もちろん、貧しいですから、8歳の時から生活費を稼ぐために遊牧の仕事を行っていました。

そんな15歳のときに故郷の金華赤松丘で仙人と出会い彼とともに、山奥にこもって何十年モノ修練を積み仙人となります。

40年後、彼の兄が山に登って彼を訪ねたところ、兄弟は久しぶりの再開をします。

そして、指で石を羊に変えたのをみて、兄も修練に励み、人々は仙人が赤松丘に住んでいたことから、赤松黄大仙と呼びました。

 

黄大仙寺院の魅力

黄大仙の唱える「すべての望みを叶える」という考え方が、中国随一の人気スポットとなっています。

黄大仙寺院は自然環境も良く、美しい装飾の建物、など建物の観光としても魅力的です。

 

また、風水のファンはこの寺院の構造が5つのエレメントで構成されていることに気づくと思います。

ブロンズ・パビリオン(金属)

アーカイブス・ホール(木)

ユック・イック・ファウンテン(水)

ユエ・フン・シュライン(火)

アース・ウォール(土)

の5つです、

そこがまた魅力的で、風水ファンにとっても、これから知る人にとっても神秘的で好奇心を刺激するような出来事でありそうです。

占う方法・礼拝方法について

線香を用意します

駅から目的地までの道中にたくさんの店が出店していますから、到着したら線香(9本)買いましょう。

そして、線香ですから、火をつけなければ意味がありません。

入口近くにいくつか男性の像があります。

男性の像は灯籠をもっており、灯籠の中には火があります。

丁寧に丸い口がありますので、そこから、火を頂いていきましょう

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礼拝

※礼拝する前に、線香には火がついた状態です。

くれぐれも人に当たらないように気をつけてください。

 

そして、本殿までついたら「天」、「地」、「人」を意味する香盤があるのでそれぞれ、3本ずつ分けて立てましょう

 

くじ引き

礼拝が終わったら、おみくじをしましょう。

本殿では、入り口から柵の中に入るときに窓口があります。

そこで願い事の結果を占うおみくじを引きましょう(竹筒に入った竹ひご)

筒を受け取ったら、占ってほしいことを願いながらくじを引きましょう。

一本の竹の棒が出てきますので、その番号を控えましょう。

メモ用紙とペンは窓口にありますからその数字を控えて、詳しく占いをしりたいのであれば、占いエリアに行きましょう。

特に、おみくじは40円程度で購入できるのですが、中国語での記載のため、わからない場合は占いエリアで日本語対応している先生のもとに行くことをオススメします。

 

占いエリア

 

本殿の近くにある左の階段を降りると占い師が一人一部屋構える、黄大仙答品哲理中心というエリアに行きます。

ここにある店の数は100以上!

実に、たくさんの占い師がいるようです。

 

また、占い師が日本人と見分けると声をかけてくるようで、日本語も対応しているようですから、気軽によってみてはいかがでしょうか。

 

アクセス

住所(中国語) 九龍黄大仙竹園村二号
営業時間 7:00〜17:30
行き方 MTR観塘線 黄大仙(Wong Tai Sin)駅B2出口から出ますとすぐに黄大仙廟が見えます。

 

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まとめ

こんかいは、黄大仙寺院について紹介をしました。

ぜひ立ち寄る際は、ご参考にしてみてください。

 

最後まで記事をお読みいただきありがとうございます

他の記事もお読みいただけると幸いです。

ありがとうございました

 

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