こんかいは、「マツコの知らない世界」でも紹介された、立川志の輔さんの息子、竹内順平さんに注目します。

というのも、わたしも、マツコの番組をみるまで気づきませんでした。笑

しかし、調べてみると、現在は、意外な職業でご活躍されているようですね。

さらには、番組内で紹介されたことも見ていきたいと思います。

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立川志の輔の息子(竹内順平)プロフィール

名前:竹内順平(たけうちじゅんぺい)

好きな食材:梅干し、たまご

苦手な食材:セロリ、パクチー

テンション上がるメニュー:とんかつ、うなぎ

http://andrecipe.tokyo/ricestory/1607/index.html引用

自分の食について

ライスストーリーという言葉で、まず思い出したのが小学校2年生の頃の思い出でした。その当時の僕は、それはまぁごはんを食べない子供だったんです。少食も少食。もうね、残す残す。でも、ひとりっ子だったので、家族は食え食えと言う。それでも頑固に少食派を気取っていたんですけど、ある日、親父が「お前、断食しろ」と言ったんですね。「ダンジキ? なにそれ?」と。親父は「そんなにごはんを残すんだったら、もう食べるな。水だけ飲んで生きていけ」と。事の重大さに気づいていない小2の僕は、「うん、いいよ」と無邪気に返事をしました。

ところがです。断食中のある夜に母ちゃんがカレーを作りやがりまして。家中がカレーの匂いなんです。トイレに逃げ込もうがなにしようが、ぷんぷんにスパイシーなんです。もうね、おなかが減って減ってしょうがない。僕、夜の11時に泣きながら親父に叫びましたもん。「限界っ!!!」つって(笑)。その夜はカレーを3杯食べましたし、以来、ごはんを残さないようになれました。

食ってすごいですよね。おいしいだけじゃなくて、思い出とリンクする。そうそう、今、急に思い出したんですけど、最近、自分が持っている食の感覚ってこれだと気づかせてもらったことがありました。それは、エッセイスト・平松洋子さんの本のタイトルなですけど『世の中で一番おいしいのはつまみ食いである』という言葉。その通りだよなぁって。僕は、Bamboo Cutというユニットで「梅干し展」などの梅にまつわる展示やイベントをやらせてもらっているんですけど、僕が梅を大好きなのもそこですもん。つまみ食い感覚で食べられて、うまい。しかも栄養価も高くて効能も抜群。三国志にも登場するんですけど、信長が梅を見ろと。兵士たちが焦燥しきっていたから、梅を見てよだれを出させて回復させたらしいんです。すごくないですか、梅! あれ? でも、三国志なのに信長っておかしいですね。信長じゃなくて……曹操だ、曹操! 曹操が死にそうだった兵士たちに梅を見ろと。うん。梅ってすごいんです、僕の記憶力はさておき(笑)。

で、すっぱい。梅干しはすっぱい。

僕が「梅干し展」を企画した動機のひとつが、「すっぱい顔をしている無防備さって素敵!」というものでした。偉い人だろうが、失恋したばかりの人だろうが、梅干しを食べるともれなくすっぱい顔になる。その無防備さの平等っぷり。数秒間だけとはいえ、すっぱいしか考えていないという純粋さ。そんなところが梅干しの魅力のひとつです。

僕自身の酸っぱい思い出ですか?

実は僕、1年前ぐらいに好きな人ができまして。でも、その女性は自分の夢のために海外へ旅立つタイミングだったんです。旅立つ前に告白はしたけれど、返事は聞けていませんでした。ところが、空港まで見送った時に「私も好きだよ」と言ってもらえて、「朝から私のために車を走らせてくれたからなにも食べてないでしょ?」と、そっと手渡されたのがおにぎりだったんです。ひとりで家に帰って、両思いになれた嬉しさと、しばらくは彼女に会えない寂しさに包まれながらおにぎりを食べたら、具材が梅干しだったんですよ。彼女は僕が「梅干し展」をやるほどに梅干し好きというのを知っててくれましたから。お恥ずかしい話ですけど、号泣しました。すっぱい顔をしながら泣きました。うれしいやらおいしいやら切ないやらで。

たぶん僕は、あのおにぎりの味を一生忘れないと思います。もしこれが鮭のおにぎりだったら、あんなにも泣いていないはずですから。

http://andrecipe.tokyo/ricestory/1607/index.htmlより引用

 

現在は何をしているのか??

 

それでは、竹内順平さんは現在何をしているのでしょうか。

実は、それを調べていくと、2018年1月16日(火曜)にマツコさんが司会をされている番組、「マツコの知らない世界」に出演されます。

 

 

 

ここでは、梅干しプロデユーサーとして活躍されており、文字通り梅干しをメインにプロデュースすることに携わっています。

 

そこで、注目するべきは、竹内順平さんは全国300種類の梅干しを食べ歩いた男とキャッチーな名前をつけていますね。

まあ、弟子入りしたいとお父様(立川志の輔)さんに3回頼んだのですが、3回とも断られてしまうという自体に。

マツコさんからも「よっぽど才能がなかったのね」と言われる始末笑。

 

竹内順平さんが、梅干しに携わろうとした経緯を見ていきましょう。

竹内さんは、小学生当時は、当然自分は「落語家」になると思っていたのですが、先程も言ったようにお父様から、3回頼んだのに、3回とも断られてしまった。

 

それで、24歳のときに梅干しに関わる仕事をすると直感で決めて、梅干しを知るたびに出ます。

 

この辺から、直感で行動するということもあり、お笑いという頭脳を必要とすることよりも、会社で活躍するバイタリティーの方面似て規制があると個人的には感じました。

(会社員も頭は使いますよ)

そして、26歳のときには、梅干しの魅力を伝えるために会社を設立。

その会社を見ていきましょう。

 

竹内順平の会社

調べてみると、竹内さんの会社は株式会社バンブーカットという社名の会社であると判明。

 

さらには、代表取締役として表記されていました。

サイトデザインは、ポップな感じでありながらも、どこか日本的な美しさが感じられるデザインであり、昔の良いところを現代に合わせて美しく仕上げられています。

 

バンブーカット 会社ページ

 

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竹内順平の年収

そこで、皆さん気になる金銭事情をリサーチしてみましたが、全く公開されていませんでした。

会社時代の事業内容から、売上高を考えて行きます。

バンブーカットの事業内容は以下です。

事業内容

 

イベントの企画、制作並びに運営
日用品雑貨、食料品の新商品開発及び販売
通信販売事業・飲食店経営

 

イベントの企画 5万円~

制作並びに運営 5万円~100万円

日用品雑貨   10万円

食料品の新商品開発及び販売 10万円~100万円

通信販売事業・飲食店経営  10万円~100万円

 

おそらく、通信販売事業をメインとしているのではないでしょうか??

現代に合わせた多角的な経営をしていて、素晴らしいと思います。

一方で、売上もあくまで予想ですが、最大で、900万近くは稼いでいるのではないかと思います。

 

もちろん、取引先にもよりますけどね。

ただ、あくまで予想、もっと稼いでいる可能性もありますね。

 

そこから、竹内さんの年収を考えると、ざっと、700~1200万近くもらっているのではないでしょうか??

会社の規模がわからないので、なんとも言えないのですが^^;

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まとめ

こんかいは、マツコの知らない世界で紹介されている竹内順平さんを紹介しました。

 

 

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