https://taishu.jp/detail/27895/より

カズレーザーが小説おすすめ小説本とは??じつは、嫌いな小説も告白!!

はじめまして。
今回は、カズレーザーさんと
小説について
見ていきます。

 

カズレーザーさんといえば、
頭がよくクイズ番組でも
怒涛の活躍ぶり、
秀才ぶりを発揮しています

 

そんな賢者とも言える人が紹介
する本はなんでしょうか??

 

 

カズレーザーの好きな小説

カズレーザーがえらんだ
「2017年の好きな本」
は5冊です

 

応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』呉座勇一[著](中央公論新社)
サピエンス全史(上・下)』ユヴァル・ノア・ハラリ[著](河出書房新社)
妻に捧げた1778話』眉村卓[著](新潮社)
ムー公式 実践・超日常英会話』宇佐和通[著]石原まこちん[絵](学習研究社)
スティーブ・ジョブズ』上川敦志[著]小口覺[シナリオ]大谷和利[監修](小学館)

 

です。

本についてもう少し深く知ってみよう!!

 

『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』呉座勇一[著](中央公論新社)

応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱は応仁の乱がメインです

しかも、応仁の乱がこれまで何百年何冊と
取り上げてきたのにもかかわらず
数少ない成功例の一つに入っているのが
この「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」
です。

 

異例の18万部ヒットしている
本ですから、読者を満足
させるだけの、語彙力
情報力が備わっているのでは
ないかと考えられます。

アマゾンサイト参照

『サピエンス全史(上・下)』ユヴァル・ノア・ハラリ[著](河出書房新社)

この一冊は、世界史と関わりが
なかった人にぜひ読んでもらいたい
一冊です。

 

この本の魅力は、

見る視点がが「歴史」に留まっていないこと、
そしてそのおかげで「歴史」の理解が
より深まるところにあります。

 

七万年前からわれわれが生物学
と歴史の両方の線路を走る存在になったこと。

そして、生物としての順応力を
超えたスピードで飛躍して
しまったために、不安を抱えた
とても危険な種になっていること。

 

超ホモ・サピエンス(シンギュラリティ)
は科学技術だけでは語れず、
否応なしに哲学、社会学を巻き込んでいくことに。

小賢しく言ってしまえば、リベラルアーツ
(実践的な学問・知識)を学ぶことの重要さが、
この本には詰まっています。

アマゾンサイト参照
『妻に捧げた1778話』眉村卓[著](新潮社)

 

余命は一年、そう宣告された妻のために、小説家である夫は、
とても不可能と思われる約束をする。

 

しかし、夫はその言葉通り、毎日一篇のお話を書き続けた。
五年間頑張った妻が亡くなった日、最後の原稿の
最後の行に夫は書いた―「また一緒に暮らしましょう」。

妻のために書かれた一七七八篇から選んだ十九篇に、
闘病生活と四十年以上にわたる
結婚生活を振り返るエッセイを合わせた、
ちょっと風変わりな愛妻物語。

 

アマゾンサイト参照

 

『ムー公式 実践・超日常英会話』宇佐和通[著]石原まこちん[絵](学習研究社)

超常現象専門誌「ムー」が贈る! 
世界のミステリースポットであなたを救う英会話の本

アマゾン参考サイト

 

『スティーブ・ジョブズ』上川敦志[著]小口覺[シナリオ]大谷和利[監修](小学館)

 

マックとiPhoneで世界を変えた天才
小学生に大好評の【学習まんが 人物館】シリーズ、
45冊目の最新刊は、世界的なアップルコンピュータ
を創業したスティーブ・ジョブズの伝記まんがです。
コンピュータとiPhoneで世界を大きく変えた天才起業家の物語です。

小学館サイト参照

 

カズレーザーさんが
紹介する本だけあって、
ひと曲、ふた曲もありそうな
本ばかりですね

 

個人的には
『ムー公式 実践・超日常英会話』
が気になりました。
そんな英語どこで、使うの!?
と突っ込みたくなるシーンが多々あります

 

次に
そもそも、この企画は
どの番組で紹介された
ものなのでしょうか??

 

そのことについて
見ていきましょう

 

小説を紹介した番組は「アメトーーク!」

 

2017年11月16日に
放送した「アメトーーク!」
で「読書芸人」の企画がありました。

 

そこでは、読書好きな芸人4人が
出演し、2017年に読んだ
「好きな本」を紹介していきました。

 

今年の読書芸人は
ピース・又吉直樹、
オアシズ・光浦靖子
メイプル超合金・カズレーザー、
そして、初めて登場する
東野幸治の4人が参加者となります

 

そこに、もう一人
読書好きとして知られる
アイドルの乃木坂46の
高山一実が出演し

 

読書芸人たちのおすすめする
「好きな本」のプレゼン
を受けました。

 

カズレーザーの嫌いな小説とは??

カズレーザーさんの嫌いな小説とは
ズバリ「表紙にイラスト」がある
小説です

 

カズレーザーさんもかなりの
読書家で
年間200冊以上を読破するほど

 

ということは、
1ヶ月に16冊
1週間では、4冊ほど
読むことになります

 

かなり読んでいること
がわかります

 

それでは、なぜ、
表紙にイラストがある本が
苦手なのか

 

もっと具体的に言うと、
「ライトノベル系が苦手」なのか
です。

 

カズレーザーさんいわく

 

「これはもうホント怒られてもいいんですけど、
俺、表紙にキャラクター
描いてあるの嫌いなんですよ」

 

「文章読んでやっぱ
 想像したいんですよ!」

 

 

とコメント

さらに、ライトノベルが
苦手ではなく
ライトノベルのイラスト表紙
が苦手だということも
語り、

「文章で(キャラクター像を)
説明するから小説だと思うのよ」

 

「文章読む前に情報入れられる
の嫌じゃない?」

 

と独自の考え方を
主張していた。

 

 

 

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