大学卒業後あの大手広告代理店「電通」に入社する伊藤春香さんことはあちゅう。

彼女の過去は壮絶なるもので、考えただけでもゾッとする出来事がある。

その事件以来彼女は、電通をやめ自身でブログを設立。

持ち前の独特な言葉と創造性を発揮して、一躍カリスマブロガーとして活躍。

しかし、その踏み台となった出来事ではどのような体験をしてきたのだろうか??

伊藤春香さんが電通をやめた理由に迫っていきます。

スポンサーリンク

はあちゅう(伊藤春香)プロフィール

 

伊藤 春香
(いとう はるか)
ペンネーム はあちゅう
誕生 1986年1月22日(32歳)
日本の旗 神奈川県川崎市
職業 ブロガー・作家
国籍 日本の旗 日本
ジャンル 著作家
デビュー作 『さきっちょ&はあちゅう恋の悪あが記Super edition』(2005年)
公式サイト はあちゅう主義。はあちゅう(伊藤春香)公式ブログ

【ちょっと…経歴を紹介♪】

大学在籍中にブログ始める

卒業旅行のときに企業からスポンサーを集めて、世界1周旅行を実現

2009年に電通に入社。

2011年にトレンダーズに転職。

2017年に岸勇希からセクハラ被害を告白

 

 

岸勇希 プロフィール

 

岸 勇希(きし ゆうき、1977年8月13日 )は、日本のコミュニケーション・デザイナー、クリエイティブ・ディレクター。2004年に電通に入社し2017年3月に同社から独立

著書「コミュニケーションをデザインするための本(2008年、電通出版)」にて、コミュニケーション・デザインという概念を広告業界に提唱した。 広告に限らず企業の商品開発や事業デザイン、空間・都市計画、アーティストのプロデュース、ドラマなどテレビ番組の企画や制作などの活動も行っている

 

はあちゅうさんが電通をやめた理由が悲惨すぎる…

はあちゅうさんは当時の上司岸からセクハラ・パワハラ被害を受けていた。

新入社員であったはあちゅうさんにとって岸は憧れの存在でだった。

ただ、その化けの皮も剥がれる。

実は、はあちゅうさんが、中部支社から東京の本社へと配属が決まり、岸と一緒に仕事をすることになる。

 

 

しかし、岸から要求されたのは意外な内容だった。

 

深夜に「俺の家にこれから来い」と言われ、彼の家とはあちゅうさんの家は歩ける距離だったため、行くこともあるとコメント。

ある日のこと、いつものように岸に誘われて家につき岸の横で作業をじっと見ていたら、このような言葉を投げた。

「『俺に気に入られる絶好のチャンスなのに体も使えないわけ? その程度の覚悟でうちの会社入ったの? お前にそれだけの特技あるの? お前の特技が何か言ってみろ』と性的な関係を要求されました。『お前みたいな顔も体もタイプじゃない。胸がない、色気がない。俺のつきあってきた女に比べると、お前の顔面は著しく劣っているが、俺に気に入れられているだけで幸運だと思え』」

ネタ元

このような、パワーハラスメントともセクシャルハラスメントともとれる言葉を放る。

その後も、肉体的な関係を要求したり、友人を紹介しろなど度が過ぎた要求を岸が出す。

しかし、はあちゅうさんは2011年あるいは2010年には電通を退職し、新しい会社への転職をする。

 

 

その後も岸と…まさかの!?

その後も、岸との関係は合ったようで、ツイッターでのダイレクトメールで興味深い内容が送られる。

バズフィード

ハートのアイコンでメッセージを送っているのが岸だが、画像とは裏腹にメッセージは自身の地位を利用したパワハラだということがわかる。

それは、そうと、その後のはあちゅうさんもこのまんまでは終わらない。

積年の恨みをここで晴らしたりといかんばかりにこのような大胆な行動へと移る。

スポンサーリンク

はあちゅうまさかの行動が…意外な展開へ

はあちゅうさんが大胆な行動へ写ったのではないかと予想されるのは、大手サイトBuzzfeedが掲載しているこの画像による推測だ。

それがこれだ。

 

バズフィードより

このような文面がバズフィードあてにFacebookのメッセンジャーでやってきた。

そして、バズフィードもこのことを詳しく問いただすために、岸の会社へと潜入したが、不在のため質問状をだすことに

その質問は詳しく紹介はしないが、簡単に言うと、「セクハラ、パワハラをした認識があるのか」「肉体的関係の要求をしたのは事実か」というような問題によるものであった。

また、その後の証言も興味深いもので、岸が質問上で答えたことと、はあちゅうの証言が一致しない部分があった。

どちらが正しいのかはわからないが、被害者側のはあちゅうさんにとってその記憶は克明に覚えているに違いない。

それくらいの心の傷を得たのだからそう捉えてもおかしくはない。

 

広がる波紋。女性が声を大にして言うことは…

こんかいの件でははあちゅうさんがセクハラ・パワハラの被害を受けていると言う事実について紹介をした。

実際に、セクハラやパワハラは広がっている。

広告業界だけがこのような被害に合っているわけではない。

「女性」という人権を尊重するといっても、まだまだ、男尊女卑という考え方があるのも事実。

それが、パワハラ、セクハラになって現れるわけだが、このとき、被害にあった女性は立ち上がるべきだ。

もちろん、そうでない女性たちも立ち上がる姿勢でいてほしい。

次の被害者を出さないためにも、そして、女性の人権を守るためにも心を閉ざさずに勇気を持っていってほしい。

その声一つで、もしかしたら、変われる人達がいるかもしれない、被害にあわないかもしれない。

その点では、こんかいのはあちゅうさんの大胆な行動は世の女性たちにとって一つの教になった。

 

ツイッターでも高学歴アイドルの町田あやかさんがこのようなことを述べている。

スポンサーリンク

まとめ

こんかいは、はあちゅうさんが電通をやめた理由について紹介をしました

最後まで記事をお読みいただきありがとうございます

他の記事もお読みいただけると幸いです。

ありがとうございました

 

 

スポンサーリンク